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院長あいさつ

院長 福永恵

 新年明けましておめでとうございます。

 このお正月は、強い寒波の到来のため日本海側の地方では大雪に見舞われたようですが、北摂地域は幸いにも積雪は見られず、寒さは厳しいものの穏やかな日々が続きました。

 しかし、新型コロナウイルスの猛威は続いており、この文章を作成している段階で、世界中の累積患者数は8,500万人弱(世界人口の約1.17%)、死者数は180万人強(世界人口の約0.025%)と報じられています。我が国では累積患者数は24万人強(人口の約0.20%)、死者数は3,571人(人口の約0.0030%)とのことで、全世界と比べて一桁少ないですが、重症患者の増加による医療体制の逼迫が大きな問題となっています。豊中市では、累積患者数は964人(人口の約0.24%)ですが、2020年12月22日以降1日当たりの新規患者発生数は一桁台に減少しており、感染抑制の兆しが見えてきているようにも思えます。年末年始の移動を控えられ、ご不便やご不満を抱えた方々も多数いらっしゃるとは思いますが、何はともあれ健康第一です。もう少しの辛抱となることを期待しつつ、「With Corona」の時代を患者さん共々生き抜いていきたいと思います。

 今年もよろしくお願い申し上げます。

令和3年1月3日
社会医療法人 彩樹 豊中けいじん会クリニック

院長 福永恵

主な経歴

昭和50年3月 大阪府立天王寺高等学校卒業
昭和57年3月 大阪大学医学部卒業
昭和57年7月 大阪大学医学部附属病院及び香川医科大学医学部附属病院勤務
平成元年6月 大阪大学医学博士号授与
平成3年8月
  • 米国留学
    テネシー州ナッシュビル市・バンダービルト大学医学部腎臓病学部門・研究員
  • ジョージア州アトランタ市・エモリー大学医学部腎臓病学部門・
  • 研究員→助手→講師(Assistant Professor)
平成8年4月 大阪大学医学部保健学科・助手
平成11年1月 香川(医科)大学医学部附属病院総合診療部・講師→助教授
平成17年4月 市立豊中病院・腎臓内科部長 兼 人工透析部長
平成20年4月 大阪大学医学部・臨床教授併任
平成26年4月 豊中けいじん会クリニック 院長 現在に至る

資格

  • 大阪大学医学博士
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本腎臓学会専門医・指導医・学術評議員・査読委員
  • 日本透析医学会専門医・指導医
  • 日本高血圧学会指導医
  • 日本プライマリケア学会認定医・指導医
  • 日本病院総合診療医学会認定病院総合診療医
  • 日本医師会認定産業医

著作(全て医学専門書・分担執筆)

  • Renal Assessment:Comprehensive Clinical Nephrology(R. Johnson, and J. Freehally eds.)
  • 5.検査結果とその評価 2. 血液生化学検査:新 標準透析療法(飯田喜俊、秋澤忠男、椿原美治 編著)
  • 内因性クレアチニンクリアランス:検査の診断効率とピットフォール1998(中井利昭編集代表)
  • 腎機能検査および腎機能の評価:スタンダード 保存期腎不全の治療(丸茂文昭監修)
  • 糸球体腎炎・ネフローゼ症候群、腎・尿路結石、腎不全:コ・メディカルのための病態生理アトラス(土屋 純・國井 鏡・菊池弘明編集)
  • ネフローゼ症候群:腎臓病の食事療法指導ハンドブック(飯田喜俊・折田義正・中島泰子編)
  • 慢性腎不全における酸塩基平衡異常、とくに代謝性アシドーシスの管理:専門医に聞きたいコメディカルのための腎不全・透析療法Q&A101(飯田喜俊、椿原美治編)
  • 無尿・乏尿:臨床診断ホップ・ステップ・ジャンプ(大田 健、箕輪良行、鄭 東孝編)
  • Ⅳ. 日常よく遭遇する病態と栄養・腎疾患:よくわかる臨床栄養管理実践マニュアル(合田文則編)
  • 10. 慢性腎臓病:高齢者の糖尿病と栄養(雨海照祥、葛谷雅文、中島 弘監修)
  • Ⅱ:感染症、Q6. 透析患者に対するアミノグリコシド系抗菌薬の使い方と注意点を教えてください。:いまさら訊けない!透析患者 薬剤の考え方、使い方(加藤明彦 編著)。

学会・研究会発表、座長など

  1. 平成26年5月31日、第17回北大阪病診連携懇話会 特別講演講師。
    演題:プライマリケアにおける慢性腎臓病関連ガイド(ライン)の活用
  2. 平成26年06月13~15日、第59回日本透析医学会学術集会・総会発表(共同発表)
    演題:Uremic Tumoral Calcinosisを生じた腹膜透析患者の1例
  3. 平成26年6月13~15日、第59回日本透析医学会学術集会・総会発表(共同発表) 演題:抗結核薬治療中の難治性偽膜性腸炎に対しメトロニダゾールが有効であった維持透析患者の一例
  4. 平成26年6月13~15日、第59回日本透析医学会学術集会・総会
    一般口演(院内感染) 座長
  5. 平成26年6月28日、第23回北摂腎疾患座談会
    特別講演 座長、特別講演演者:大阪大学保健センター 教授 守山敏樹先生
  6. 平成26年10月3日~4日、第44回日本腎臓学会西部学術大会
    一般演題(ポスター)「ネフローゼ症候群 1-P」座長

豊中けいじん会
クリニック

〒560-0004
大阪府豊中市少路2丁目8-3

06-6849-6100

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